電話対応は相手の顔が見えない為、なかなか難しいですよね。
電話対応の研修に当事務所の新人が行って来たので、
そのポイントをまとめました。
<電話に出る時に大切な事>
1.正確に
相手の名前、内容。
2.簡潔に
必要な事をコンパクトにまとめる。
3.好感
電話は顔が見えないため、声ですべてを判断されてしまう。低い声は暗いイメージを与えてしまうので、地声が低いと感じている場合は少し高めにする事を意識する。笑顔で出ると自然と声も明るくなる。
<会話の中で気をつけなければならない事>
1.聞き取り間違い
復唱して確認する事が大切である。例えば、17日(じゅうしちにち)と言った場合、11日(じゅういちにち)と聞こえてしまうことがある。言い方を「じゅうななにち+曜日」のように一工夫するだけで、間違いがなくなる。
2.敬語の使い方
尊敬語と謙譲語が難しい。相手がする事に対しては尊敬語(いらっしゃる、召し上がる等)自分がする事は謙譲語(うかがう、いただく等)を使う。
小平




